夏に起こりやすい車のトラブルとは? 対処法を紹介

夏場に怖いものといえば熱中症ですが、同じくらい注意しなければならないのが車のトラブルです。夏の厳しい暑さは車にも影響を与え、時として大きな事故を招きます。


特によく発生するのは、車内の温度上昇によるトラブルです。炎天下に車を放置していると、車内の温度は短時間で60℃~70℃に達し、直射日光を受けるダッシュボード付近は80℃にもなります。こうなるとハンドルは熱くて握れず、電気機器が故障したり、車内に置いてあったガスライターや炭酸飲料のボトルが破裂したりすることもあるのです。


また、気温が高いと冷却水の温度が上昇するため、エンジンがオーバーヒートを起こしやすくなります。さらに、車内を冷やそうとエアコンを全開で使い続けると、消費電力が大きくなりバッテリーが上がるリスクが高まるのです。エアコンの使いすぎは、エンジンのオーバーヒートにもつながります。



対策としては、サンシェードやカーフィルムを使って車内の温度上昇を抑えましょう。ハンドルには遮熱カバーを付けると、握って火傷をすることもなくなります。そして、エアコンの使用による負担を抑えるためにも、まずは窓を開けて走って空気を入れ替えるといいでしょう。ある程度車内の温度が下がってから窓を閉めてエアコンをつけると、フルパワーでなくても効率よく車内を冷やすことが可能です。


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