軽貨物車はどのくらいの大きさ・重さの荷物を運べるの?具体例も交えて解説



皆さんこんにちは。

千葉県千葉市を拠点に、茨城県ひたちなか市、東京都江戸川区でネットスーパーの配送、企業専属便を手掛けているアイアンドアイです。


弊社が手掛ける軽貨物配送は、通常の配送に比べ送料を抑えることができます。しかし、「軽貨物ということは、軽い荷物や小さい荷物しか運べないのでは?」と感じる方も多いでしょう。そこで今回は、軽貨物配送で対応できる荷物の目安について解説します。




■軽貨物車の規格と種類


軽貨物配送に使われる車両は、いわゆる「軽貨物車」です。具体的には、軽トラックや軽バンといった軽商用車を指します。軽自動車の一種なので、基本的な車両規格は一般的な軽乗用車と同様で、全長3,400mm以下、全幅1,480mm以下、全高2,000mm以下、排気量660cc以下となっています。


一方、軽乗用車とは異なり、多くの荷物を運ぶための工夫が施されているのが大きな特徴です。たとえば後部座席のシートを倒すと、前部座席より後ろを広い荷台として使えるようになり、荷物を積み込みやすいよう開口部も広く取られています。タイヤも頑丈でサスペンションも固く、重い荷物の配送にも耐えられるのです。


なお、軽バンと軽トラックを比較した場合、軽バンはホイールベース(前輪と後輪の距離)がより長くなっているという特徴があります。軽トラックは農道やあぜ道などの走行を想定しているため、凹凸の乗り越えや小回りを重視してホイールベースを短くしています。一方、軽バンは主に配送に使われることから、直進安定性と荷室スペースを確保できるよう、ホイールベースを長くしているのです。




■軽貨物車はイメージ以上に大きな荷物を運べます!



軽貨物車は、大きさでいうと「高さ120cm×横130cm×奥行180cm」くらいまでの荷物を運ぶことができます。最大積載量は350kgです。


軽貨物車両の特徴は、ボディがコンパクトなおかげで小回りが利くため、大型トラックが通れない狭い道でもスムーズな配送が可能です。大型トラックではスペースが余ってしまうような量の荷物も、軽貨物車ならスペースの無駄を作らずに運べるので、コスト削減につながります。


さらに、運転席から見える位置に荷物を積むため、状態を常に確認でき、精密機器などを運ぶ場合でも安心です。アイアンドアイでは軽貨物車両の特徴を活かし、お荷物の量や種類に応じた最適なプランをご提案させていただきます。お荷物を運びたい時は、アイアンドアイまでお気軽にお問い合わせください。